ラベル 掃除 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 掃除 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年1月17日火曜日

Braavaブラーバ371jを使ってみた! 371j、380j、jetの購入比較検討も。

フローリングの拭き掃除はとてつもない労力です。
これをブラーバ371jがやってきてラクチン解決してくれました。


今日も元気に拭き掃除をしてくれています。

購入時にお試しをしてみたことと、選んだ基準について記載します。

・購入前
そこそこのお値段ですので効果のほどが不安でした。
そのときにアイロボットの公式サイトでお試しキャンペーンを実施しているのを発見。
2週間5000円でBraava380jを貸し出すとのこと。
少々料金は高いと思いましたが試してみることにしました。
結果、拭き掃除能力に感嘆。
最初は気まぐれに動くBraavaを見ているときちんと全体を拭くのかと少し心配になりましたが、何度もあちこちを拭き回り、きれいにしてくれました。
拭き終わった床はさらっとしていて素足で歩くと気持ちがいい。
装着した雑巾を見てみると黒く汚れていました。
これで購入を決意。

・購入機種の選定
アイロボットの公式サイトを見てみると3機種ありました。
 Braava jet  29880円(税抜)
 Braava 380j 39000円(税抜)
 Braava 371j 37000円(税抜)
この3つからどれを選ぶかを検討。
①Braava jet
 背が高く水を巻きながら拭くためしっかりした拭き掃除ができそう。
 しかし、一度にできる稼働面積が狭い。機械が大きい。
②Braava 380j と Braava371jの比較
 見た目、大きさ、稼働面積等々は同じ。
 違う点は380jのみ急速充電が可能で
 そのための充電スタンドがついている、という点のみ。

結果、試用してみた380jに満足していたが、特に急速充電はなくても困らないという結論に達し、371jを購入することに決定。
LOHACOのタイムセールで33800円(税込)で購入しました。


・購入後
掃除機をかけたあと、拭き掃除をBraavaで行うことでいつでも快適できれいな床でいられています。特に不具合もなくラクをさせてもらっています。
ドライモードもついていて、ドライ用シートをつけるとほこりを収集してきてくれますが、この機能は使っていません。一度使ってみたのですが、掃除機をさっとかけた方がよっぽど早く済むのでこの機能は必要としませんでした。


フローリング面積が広いので、拭き掃除がなかなか大変だったのですが、Braavaのおかげでとてもらくちんです。
「お掃除ロボットはいらない」と思っていましたが、これは購入して本当に良かったと思います。

 


2017年1月9日月曜日

続② クッションフロアの貼り換え -リフォームの見積もり結果が出た

汚れたクッションフロアを何とかしたい、とお掃除を頑張った結果
無理だと断念し、貼り換えリフォームを検討し始めました。
そして、リフォームの見積もりを依頼した、というところが前回までのお話。<前回までのお話>

クッションフロアの貼り替え -掃除に奮闘する
続 クッションフロアの貼り換え-リフォームの見積もり
そして、見積もりの結果がでました。

①全面張り替えver.1・・・51,000円
洗濯パンまではずして隙間まできっちりとやり直す
②全面張り替え ver.2・・・28,000円
洗濯パンははずさずに、シートをカットして、隙間まで貼る
③汚れた部分だけをカットしてシートを貼る。 ・・・11,000円

なるほど。
洗濯パンをはずすとなると、人件費だけで5,000円
脱着技術料が18,000円(脱9,000円、着9,000円)
明瞭会計でわかりやすいのですが、迷います。

①か②で迷っているわけですが、
最終的にできあがったときに①にしておけば良かった、と
後悔するかどうかがポイントです。
①にすれば後悔はないでしょう。しかし高い。
②にすれば安くすみますが、洗濯パン周りがどう仕上がるか。
ほこりが入り込める程度の隙間はどうしてもできるでしょう。

工事はいずれにしても1日で完結するそうです。
さてどうするか。迷いどころです。

2017年1月6日金曜日

続 クッションフロアの貼り換え -リフォームの見積もり

汚れたクッションフロアを何とかしたい、とお掃除を頑張った結果
無理だと断念し、貼り換えリフォームを検討し始めました。
そこで、HDC神戸へ出向き、リフォーム会社へ行き見積もり依頼をした、
というのが前回までのお話。詳しくはこちら。

クッションフロアの貼り替え

今回は見積もりについて。
見積もりに来られたリフォーム会社の二級建築士の方は、
クッションフロアをひとめ見て、

貼り換えたいと思った理由を理解してくださいました。
「クッションフロアについた汚れはすぐに染み込むから取れないのよねぇ・・」と。
そこで、いくつか提案をしてくださいました。

①全面張り替えver.1
洗濯パンまではずして隙間まできっちりとやり直す
②全面張り替え ver.2
洗濯パンははずさずに、シートをカットして、隙間まで貼る
③汚れた部分だけをカットしてシートを貼る。

費用は「高い→安い=①→③」
そりゃそうですね。
①の場合:貼る職人さんとは別に水道屋さんも呼ぶ必要がある。
つまり人件費が高い。
②の場合:貼る職人さんだけなので、①に比べて人件費は抑えられる。
③の場合:材料だけを提供されて自分でもできる!

今回は一部が汚れているだけなので、③でも十分じゃないか
という話をしていただきましたが、

やはり途中でクッションフロアの柄が変わるのもなぁ・・
どうせやるならきっちりやりたいしなぁ・・
でも費用はもちろん抑えたい。
迷った末に、とりあえず全ての見積もりを取ることにしました。
相場がさっぱりわからないので、とりあえずどんなもんかな、と。
最近はDIYがはやっていることもあって自分でなさる方も多いそうです。
費用のことを考えていろいろ提案していただき、

とても良心的でありがたかったです。

見積もり依頼は昨日出したところなので、金額はまだ出ていません。
なので、続きはまた後日。 

2017年1月5日木曜日

クッションフロアの貼り替え -掃除に奮闘する

洗面所の床にどうしても取れない汚れがついてしまいました。
ネットを検索して掃除方法を調べまくりました。

・歯磨き粉をつけて歯ブラシで磨く
・ウタマロクリーナーでこする
・ハイターの原液でこする
・ネイルの除光液をコットンに染み込ませてこする
・メラミンスポンジに水を含ませてこする

などなど。
いろんなお掃除方法が載っていたのですが、
どれも効果なし。
影のようなくらーいぼんやりした黒ずみは取れなかった。

で、どうしよかなー…と思いつつ何日かたちました。

数日たって、東急ハンズとロフトへいい掃除グッズがないものか

と出かけたところ
お掃除に役立ちそうなものは見つからなかったものの
ロフトでタイルを見つけました。カーペットタイルっていうのかな。

これをおいて隠してしまうのも悪くないなー。
と思いつつも即買う気にもなれず。
帰ってきて考えてみると、
カーペットタイルを置くと見た目は隠せるけど段差ができてしまうし…

思い切ってクッションフロアそのものを貼り替えることも
検討することにしました。

しかし…これまたどこにリフォーム屋さんがあるかがわからない。
またもやネットで調べたものの、さすがに家のことだし。
ネットで職人さんに来てもらうのもなぁ…と。
で、HDC神戸へ。
家のことならとにかく行ってみるか、と。
LIXILとかTOTOとか大手メーカーもあったけど
狭い洗面所のクッションフロアだけを貼り替えるような
小さなリフォームは取り扱いがなくて。
館内をうろうろしていると地元のリフォーム会社、というところがあって
お話してみることに。
受付の方が感じがよくて、
素材のサンプルもじっくり見せてもらって。
その間は受付の方が席をはずしてくださったことも良かったです。
ずっと話されてたり同席されていては
落ち着いてサンプルなんて見ていられないですから。
で、いいなと思うのがあったので見積もりを依頼しました。

と、今日はここまで。
続きはまた後日。

2016年12月27日火曜日

換気扇の掃除にはオイルクレンジング

年末が近づいて大掃除の時期がきています。

さて、今回掃除したのは換気扇。
業者さんにお願いしようかと思ったものの、
一度くらいやってみようと思い、説明書を見ながらファンを外して掃除しました。

外してみたくるくる回るファン。
金属で隙間に縦にいっぱい汚れがついているあれです。 
シロッコファンというのですね。

なかなか落ちない汚れ、
きれいにする方法をいくつか調べたのですがラクにできず。

その中で思いつき、最もラクに汚れを落とせた方法があります。
--------------------------------------------------------------------
お化粧を落とすときに使うオイルクレンジングを
じかにつけて指で洗う。

--------------------------------------------------------------------
今回使ったのは、オルビスのオイルクレンジングです。
全体を掃除するのにボトルで3cmほど減りました。

★オイルクレンジングの素晴らしかった点
・びっくりするほど汚れが簡単に落ちる。
・化粧落とし用なので
 直接手でこすっても手が荒れないのでゴム手袋などは不要。
・直接手で汚れを落としていくため早い。
・お風呂や流しで洗っても、洗った場がべたべたしない。 

オイルクレンジングにたどりつくまでに、いくつかの洗剤を試したのと
その他掃除方法をネットで調べてみたのでそれも併せて記載しておきます。

■試したこと
・キッチン用マジックリン
 「しつこい油汚れもさっと落ちる」的な洗剤です。
 試してみましたが、まぁまぁごしごししないと落ちなかったので、
 ファンをこれで延々とこするのかと思うとうんざりしてすぐにやめました。
・ウタマロクリーナー
 住居のどんな汚れでも、という感じなのですが、
 さすがに油とほこりのまじった汚れはさっと落ちず。
・食器用洗剤
 フライパン等々の油汚れのように簡単には落ちません。
 スポンジで延々とこする気にはなれませんでした。
・クリーナーウェットティッシュ
 アルコールの入っている除菌できるウェットティッシュです。
 時間がかかるし、手がかさかさしてきてすぐやめました。

■得た知識
・重曹を使う。
 つけ置き時間が長そうだったことと、
 買いに行くのが面倒だったのでやめました。
・小麦粉を水に溶いて使う。
 ファンはきれいになりそうですが、
 掃除した後の掃除がめんどくさそうでやめました。
・サラダ油を使う。
 油には油で、というアイデアでした。
 いいかもしれませんが、
 これも掃除した後の掃除がめんどくさそうでした。
 そして、これを見てオイルクレンジングを思いつきました。

手持ちの洗剤等々で少し試してみて、
これは一筋縄ではいかないことを実感して、
ネット上の知恵をいろいろと調べてみました。
そこで出会ったのが「サラダ油を使う」でした。
ファンはきれいになっても、
掃除したあとの水回りをまた掃除しないといけない・・・
ぼんやり考えていたときに、「オイルクレンジング!」と思いました。
同じ油だし、お風呂で普段洗い流せているのだから、
あとの掃除も水を流しておけば十分なはず。
とにかく試してみようと思い立ちました。

するする落ちる落ちる。
気持ちがいいほどどんどん落ちました。
落ちる様を見て、ちょっと顔を洗うのが怖くなるくらいでした。
お化粧はあの油汚れ同等なのか・・と。

しかし、顔に使えるものなので、
手が荒れるとかカサカサするということは一切なく、
なんてすばらしいことか!と。
コストパフォーマンスを考えるとどうなのかはわかりませんが
大量に使うわけではないですし、時短できることを考えたらこれはベストかと。
オイルクレンジングならどのメーカーのものでも落ちそうな気がします。 

あまりにもラクに掃除ができて嬉しかったので書いてみました。