2024年12月6日金曜日

毎日の夜ごはん<ポトフ>

寒くなってくると出番が多くなるポトフ。
野菜をたっぷり食べられてあたたまる。




















キャベツは8/1くらいにざっくり切ってつまようじを刺して
玉ねぎも6/1くらいに切ってつまようじを刺して
じゃがいも、大根、れんこん、にんじんも大きめに切って
セロリは筋を取って茎は大きめに斜め切り、葉は千切りに。
お鍋に切った野菜と鶏とチキンコンソメとコンソメを入れて
お水をかぶるくらい入れて
沸騰したら白ワインを回し入れて
食べる少し前にエリンギとミディトマトを入れて
ソーセージも入れて。
食べる前にほんの少しの塩と胡椒。

ブロックベーコンを入れることもあるし、
ソーセージを数種類入れることもある。
お野菜もその時々で増えたり減ったり。
やさしくてほっこりして。
スープはたいてい余るので翌日のお料理に活用します。

2024年12月5日木曜日

毎日の夜ごはん<鯖缶カレー>

めずらしく忙しかった日々が一段落。
ゆったりに戻って、日常を回復。

鯖缶カレー



















スライスしたにんにくをオリーブオイルで炒めて
みじん切りした玉ねぎを加えて
さいの目切りにしたにんじんを加えて
しめじとえのきを加えて
ブロッコリーの芯もさいの目切りにして加えて
和風だしパックの粉を全体にふりかけて
鯖缶を汁ごと入れて、鯖をくずして、
お水を加えて煮て
ブロッコリーを入れて
カレールーを一個入れてなじんだらできあがり。

具材はにんにくと玉ねぎ以外は
冷蔵庫の残り野菜を使って。
ごはんは16穀米でカフェ気分。
簡単でとてもおいしいごはんでした。

2024年12月4日水曜日

毎日の夜ごはん<スズキの味噌漬けの献立>

明石の魚の棚で穴子と一緒に買ってきた味噌漬けです。
魚の棚商店街のアーケードから
ほんの少し、数歩離れたところにあるお店で購入しました。




















味噌漬けはさらっと洗ってお味噌を流し、
魚焼き用アルミホイルをしいたフライパンに乗せて蓋をして
弱火でじっくり15分ほど焼きました。
たまごやきは溶き卵に塩昆布だけを混ぜて焼く。
小松菜とほぐした舞茸とえのきは
ごま油で炒めて、みりんと醤油で味をつけて。
ごはんは、ひじきとちりめんじゃこと梅干しの炊き込みご飯。
お米に料理酒を少し、塩を少し、
あとは具材をお米の上に入れて炊飯。
炊き上がったら梅干しの種を取って
全体をさっと混ぜてできあがり。

普段スーパーで購入する味噌漬けとは全く違う味噌漬け。
スズキは肉厚で、ふんわりしていて、
最高においしかった。
また買いに行きたいです。

2024年11月22日金曜日

毎日の夜ごはん<穴子丼>

健康診断があって出かけたついでに
明石の魚の棚へ行きました。
お気に入りの穴子屋さんがあります。


 

















オーブントースターの天板にアルミホイルをしいて
切った穴子をのせて、しめらせる程度の料理酒をかけて
アルミホイルでふたをして温めました。
ごはんに錦糸卵ときざみのりをのせて
穴子をのせて、ついているたれをうっすらかけてできあがり。
ここの穴子はとてもおいしい。
林喜商店の穴子です。
穴子重をお店でも食べられるのですが、
ランチ営業のみだと思います。
何度か行って売り切ればかりで閉店していることが多く
一度だけ食べることができました。
早めに行けば食べられると思います。
<ご参考>

2024年11月21日木曜日

毎日の夜ごはん<レタスしゅうまいのせいろ蒸し>

風邪は牛の歩みくらいの速度で快方へ向かっている。
ほんと、治りが遅い・・。




















豚のひきにくに生姜とたまねぎを混ぜて
お醤油を入れて
レタスをほんの少しチンして
つつんで。
せいろに薄く切った大根とかぼちゃ、
斜めに切った白ネギとほぐした舞茸、
あとはトマトと
まだベランダででき続けているパプリカを並べて
12分蒸せばできあがり。
野菜はポン酢で。
レタスしゅうまいはお醤油でいただきました。
スープはいただきもの。
カゴメのかぶのクリームポタージュ。

せいろは最も優れた道具のひとつだと
使うたびに思う。

2024年11月16日土曜日

毎日の夜ごはん<カレー>

風邪はまだ治りません。
でも食欲があるので大丈夫。
たまに食べたくなるこのカレー。
「プレミアム フォン・ド・ボーディナーカレー」
で作るカレー。
カレールーとしては高い。500円近くする。
でも、とてもおいしい。
S&Bさん、すごいと思う。




















たまねぎを炒めて
牛肉を加えて炒めて
お水を入れて煮て
あくを丁寧にとって、
フォン・ド・ボーペーストを入れて煮込む
最後にルーをいれてできあがり。

具材はたまねぎと牛肉だけ。
初めて作ったときは、ほんとに?と思った。
シンプルすぎて潔い。
高級カレーの味がある。
たまに食べたくなる「プレミアム フォン・ド・ボーディナーカレー」
すばらしい。




















2024年11月15日金曜日

毎日の夜ごはん<鶏の手羽元と大根の煮物>

風邪がしつこい。
一番ひどいところは脱したかと思うけれど
しつこい。
でも食欲はあるから大丈夫。




















ゆでたまごを作って
大根は下茹でして
ブロッコリーも別で茹でて
鶏の手羽元は骨に沿って包丁を入れて
ゆでたまごと大根と鶏の手羽元をお鍋に入れて
梅干しと生姜の千切りとお水と
だしパックと料理酒とみりんとお醤油を入れて
沸騰したら落し蓋をして10分でできあがり。
時間をおくとほんのり梅の風味がしみこんで
やさしくとてもおいしかった。
食べたいものはそのとき体に必要な栄養な気がする。

2024年11月14日木曜日

毎日の夜ごはん<続・豚汁>

しっかりひいてしまった風邪はなかなか治らず
ついに寝込んでしまった。
前日にたっぷり豚汁を作っていたので助かった。
風邪をひこうが、しんどかろうが、
食欲がある間は大丈夫だと思っている。
食欲さえあればそのうち治る。たぶん。




















炊き込みご飯は、
春に高知へ行ったときに買ったおいしそうなレトルトパウチのを使って。
こいもと大根を出汁で煮て、柔らかくなったら小松菜を入れて。
たまごやきは鰹節入り。これだけで出汁巻き風になる。
豚汁は昨日の残り。
早く元気になりたい。

2024年11月13日水曜日

毎日の夜ごはん<豚汁>

寒暖差についていけず、がっつり風邪をひいてしまった。
いつもなら風邪薬を1日飲んで翌朝には治るけど
まる2日でだめ。あとは寝て治すしかないなぁ。




















豚汁は大根、ごぼう、にんじん、こいもをごま油で炒めて
豚肉を追加して、白菜も追加して、お水を入れて
だしパックをいれて、具材が柔らかくなるころ出して
お味噌を入れてできあがり。
かぼちゃの煮物はかつおだしで煮てお砂糖を少し。
たまごやきは、溶いた卵に塩昆布だけを入れて焼く。
黒田蒲鉾商店の天ぷらはそのままでおいしい。
少しオーブントースターであたためるともっとおいしい。
ひろうすと小松菜はかつおだしでさっと煮るだけ。
こういうごはんはほっとする。

2024年11月12日火曜日

毎日の夜ごはん<クリームシチュー>

日中は暖かいというよりは暑い感じだった。
それなのに日が暮れ始めると急に冷えて。
また風邪をひいてしまった。
といっても鼻水と喉がちょっと痛いくらい。
発熱はめったにしない。
数年に一度あるかどうか、くらい。
冷えるのを感じ始める季節、シチューは心も体も温めてくれる。




















たまねぎを炒めて
れんこんとごぼうと、大根、こいも、にんじん、しめじを炒めて
お水を入れて根菜が柔らかくなるまで煮て
牛乳を入れて、ルーを入れて
鮭と牡蠣を10分ほど煮て
その間にブロッコリーは別で茹でておいて最後にのせてできあがり。

市販のルーはなかなか「おいしい」と思うのに出会えなくて
以前はバターと小麦粉等々でルーも作ってみていたけれど
栗原はるみさんのルーに出会ってからはずっと使っている。
根菜をたくさんいれると、野菜からだしが出るのか
とてもおいしかった。

2024年11月8日金曜日

毎日の夜ごはん<おでん>

急に寒くなってびっくり。
秋の空気をあまり感じないまま冬になる?




















牛すじは適当な大きさに切って串に刺して熱湯を回しかけて
大根はじっくり下茹でして
練り物は熱湯を回しかけて油抜き
こんにゃくも下茹でしてあく抜き
ゆでたまごを用意して
かつおだしでコトコト煮込む。
みりんとお醤油をたしてさらにコトコト煮込む。
食べる2時間くらい前にじゃがいもを入れてまた煮込む。
煮始めにだし昆布を入れるのを忘れた・・・
でもしっかり味が染みたおでんは本当においしい♪

2024年11月7日木曜日

毎日の夜ごはん<創作パスタ>

冷蔵庫で少しくたびれ始めている野菜たちは
パスタになることもよくある。
特に葉物。
組み合わせをそんなに考えなくても
大抵おいしくなってくれるから。




















パスタをゆでながら
フライパンに切ったにんにくにオリーブオイルをかけて香りを出して
冷凍しておいたミニトマトを入れて
ザクザクに切ったキャベツを入れて
ツナ缶をキャベツの上に入れて
塩をふって、黒コショウを多めにふって
ミニトマトをつぶしながら炒めて
ゆであがったパスタをフライパンにうつして具材とからめて
ざっくり切った水菜を入れて
ポン酢をさらっと回しかけてできあがり。

あーおいしかった。

2024年11月6日水曜日

毎日の夜ごはん<キーマカレー>

食べたいときに作ることもあるけれど
どちらかというと
食欲があまりわかない日、
なんかやる気が出ない日、
元気がない日・・
ネガティブなときに作りがちなカレー。


















にんにくをスライスして、オリーブオイルで炒めて
みじんぎりした玉ねぎを追加して、
5mm角くらいに切ったにんじんを追加して
しめじを追加して、
5mm角くらいに切ったブロッコリーの芯を追加して
合挽肉を追加して
お塩を胡椒とガラムマサラとクミンパウダーをかけて
お水を入れて、
煮立ったらカレールーを1個入れてなじんだらできあがり。
プランターで育ったベビーリーフを添えて。
カレーを食べるとほんのり元気が戻ってくる。
なんでかな。

2024年11月3日日曜日

毎日の夜ごはん<豚の生姜焼き>

すごい雨が降った。
雨が降って秋冬の空気に変わるのかと思いきや
そうでもないらしい。




















たまねぎを薄く切ってごま油で炒めて
豚肉のこま切れを入れて塩胡椒をして
生姜のすりおろしを入れて
料理酒をかけて、お砂糖をかけて、
なじんだらお醤油をまわしいれてできあがり。
ごはんが進む豚の生姜焼き。
おいしかった。

2024年11月2日土曜日

毎日の夜ごはん<鶏とかぼちゃとさつまいものグラタン>

風邪、だいたい治った。
ゆうべからかなりの雨。
季節は雨を境に変わることが多いのは
なんでなのかな。



















たまねぎをみじんぎりにしてバターで炒めて
薄力粉を追加して
小さめに切った鶏とかぼちゃとさつまいもを入れて
水を入れて、ぐつぐつして
牛乳を追加して、ぐつぐつして
お塩を軽く。
別でマカロニ茹でて
お皿にマカロニしいて、
とろりとなった鶏とかぼちゃとさつまいもを上からかけて
一緒にできたホワイトソースも全部かけて
チーズをたっぷりかけて
オーブントースターで焼いて
ベランダでいきいきと育っているバジルを飾ってできあがり。
甘じょっぱくてクリーミーなおいしいグラタンでした。

2024年11月1日金曜日

毎日の夜ごはん<具だくさんピリ辛スープ>

風邪をひいた。
寒暖差の激しさでなんとなく風邪の気配を感じていたけれど
なんとか粘ってる、なんて思っていたのに。
体調がすぐれないときは具だくさんスープを食べたくなる。
食べたら元気になれそうな気がするから不思議。



 















こいも、お豆腐、ごぼう、大根、にんじん、
白ネギ、豚バラ、れんこん、白菜、キムチ・・
野菜は全部お鍋に入れて、
お水を入れて
創味シャンタンを適当に入れて
ぐつぐつ煮る。
途中で豚バラを入れて、キムチも入れて
最後にお味噌で味を整えてできあがり。

2024年10月31日木曜日

毎日の夜ごはん<鯵の干物の献立>

昼夜だけではなく日々の寒暖差がわりとあって
風邪をひきそうだけどなんとか耐えているという感じ。



















鯵の干物はグリルの掃除が面倒なので
オーブンの過熱水蒸気で焼いて。
余っていた筍と舞茸とセロリはごま油で炒めて
少しお醤油をまわしかけて
かつおぶしをまぶして。
かぼちゃは出汁でほっこり煮て。
筍と舞茸とセロリの組み合わせってあり?
個性のある組み合わせ・・と思ったので
味はシンプルにお醤油にしました。
かつおぶしがうまくまとめてくれました。


2024年10月30日水曜日

毎日の夜ごはん<豚の角煮>

急にひんやりして来ました。
ことこと煮物を作るのにいい季節がやってきます。




















豚バラブロックを切り分けて
お水とネギの青い部分と生姜で30分ことこと下茹でして
お砂糖、みりん、料理酒、お醤油、水に入れて
30分から1時間弱火でゆっくり煮ました。
途中で思いついてレンコンもいれてみました。
お肉がほろほろ崩れるおいしい豚の角煮ができました。
丁寧に下茹でして、
時間をかけて作ると食材も応えてくれるような気がします。

2024年10月29日火曜日

毎日の夜ごはん<鶏そぼろ丼>

秋の花粉の猛威に悩まされている日々です。
いくつか原因になる植物の名前があがっているけれど
どれが自分にとって問題なのか・・・
春の花粉のように予報が出たりすれば
構えたりできるかもしれないのに。
秋の花粉は予報も出ないし、
晴れていても曇っていても、症状は出るときは出るし
出ないときは出ない。
低いところに生える草花が原因らしいからか、
場所が少し変わるだけでまったく出なかったり。
猛暑が去ってひと段落したと思ったのになぁ。

さて昨日の夜ごはん。

















鶏ひき肉を料理酒とみりんと醤油で炒って
溶き卵に砂糖とみりんと塩を混ぜて炒って
薄い緑はパプリカ。
プランターパプリカ、今年は大豊作でとてもおいしかった。
また来年も育てよう。
お味噌汁にはさつまいも、キャベツ、しめじ。
ぱっと作ってぱっと食べて。
おいしかった。

2024年10月25日金曜日

毎日の夜ごはん<ピザBENTO>

たまに宅配ピザを食べたくなることがあります。
でも、ひとり分を注文するのってハードルが高かった。
配達最低料金があったり、
サイズが大きすぎたり。
食べきれないとわかりきっている量を注文するのは嫌。
宅配ピザの店頭まで買いに行けばいいんだろうけど
それが面倒だから宅配を頼みたい。
ということで数度あきらめて、もう見なくなっていました。
なのになぜか昨日は久しぶりに見てみました。

ある!
ひとり分メニューが!配達もしてくれる!
ということでぽちっと




















種類はレギュラーサイズのものほど選べないけれど
生地も選べないけれど
ハーフハーフもあるし。
何より食べきれるサイズで配達してくれる!
ありがとうドミノピザ。
ピザBENTO最高!